家族葬についての役立つ情報
故人との対面は固定か非か、意見の分かれるところです。
故人や遺族との付き合いの深さによって判断してください。
場合によっては弔電だけ打つということもあります。
香典を郵送するときは現金書留にしますが、お金はまず香典袋に入れてから書留用封筒に入れ、喪主宛に速達で出します。
忘れずにお悔やみの手紙も添えましょう。
香典が高額な場合や故人と親しい人だったら、電報為替を利用することもあります。
毛筆なら薄墨で巻紙か白い和紙に、ペンならブルーブラックのインクで白い便箋に書きます。
書き出しはお悔やみの言葉から始め、次に弔問が遅れる理由を簡潔に述べ、遺族を慰めます。
忌み言葉には注意しましょう。
弔電の申し込みは電話115番か郵便局へ。
公衆電話からでも申し込めます。
電話の受付時間は午前8時から午後10時までで、「冥福をお祈り申し上げます」「尊父様のご逝去を悼み、謹んで哀悼の意を表します」「在りし日のお姿を偲び、心からご冥福をお祈り申し上げます」「ご逝去の報に接し、ご厚情を思い、痛惜の念でいっぱいです。
心からご冥福をお祈りいたします」を使うなどの理由から通常料金の1・5倍になります。
25字までの基本料金で450円。
それ以上は5字ごとに60円が加算されます。
水引も白と黒、黒と銀、白と黄、銀一色などいろいろあり、印刷されたものもあります。
通夜に参列できない場合は金額と住所、氏名は必ず記入し葬儀か告別式に持参します。
住所は白一色の水引を結び書きする場合、氏名の右側にやや小さく書いておきます。
弔事はすべて慶事とは逆向きで、中包み、上包み、被紗とも左前になるよう包みます。
中包みは表側の右下に三角形ができるように折り、上包み裏側の上下の重なりは、まず下のほうを折って上の部分を重ね、下向きにします。
金額が大きな場合は新檀紙や小高檀紙(こたかだんし)などの高級和紙を用いることもあります。
仏式では「御香典」「御香料」とします。
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